pregnancy73

質の良い精子を求めるなら愛のあるセックスをするべき

妊活に一生懸命になるあまり、「子どもをつくる」ということの木質を見失ってしまう人に多いのが。

排卵日にだけセックスするというケース。

妊娠する確率自体は確かに高いですが、義務的に行うセックスと愛のあるセックスでは動物的なエネルギーの質が全く違ってきます。

そもそも子づくりとは、夫婦2人の生活の延長線上にあるもの。

2人の生活にエネルギーを向けられている人は妊活もうまくいきやすい。

逆に仕事やほかの物事ばかりを優先し、夫婦の時間やセックスをおざなりにするような生活だと、お互いの身体が子どもをつくるモードに入りにくくなってしまうのです。

男女ともに勢いを持ち、排卵日以外も積極的に臨んだほうが、ホルモンの力が増して妊娠率が高くなります。

最近、必要最小限しかセックスしていない……という方は、初心に戻ってセックスを楽しむことを考えてみてください。

セックスレスが原因で起こる問題


・セックスの義務化
・夫婦関係の冷え込み
・妊活がスムーズに進まない


セックスを充実させたほういい理由

流産のリスクが少なくなる
回数が多いほど妊娠率が高くなり、流産率が低くなるというデータが発表されています。「排卵日だけ!」と気負うストレスもなくなるので、夫婦関係も良好に。

精子の質や鮮度が良くなる

よく「排卵日に備えてセックスの回数を減らす」という話を聞きますが、マメにしたほうが精子の鮮度も質も良くなります。精子自体の数は減らないのでご安心を!

女性ホルモンが活性化してキレイになる
野性的な女性の魅力は外見に表れます。化粧ノリが良くなったり、バストとヒップが張ってウェストがくびれてきたら妊娠に関するホルモンカがアップしてきたサインと言えるでしょう。


セックスレスを解消するには

・夫婦関係を見直す
・セックスを楽しむ方法を見つける

よく「結婚しても男と女でいよう」という夫婦がいますが、本来ならばそれが当たり前です。

子どもをつくることとは関係なしに、たくさんセックスしたいと思い合えるような関係を構築することが大切なんです。

それでもどうしてもセックスが苦手という人は、お互いが心地良くなるための方法を2人で探し出してみましょう。