weight3

太りすぎもやせすぎも危険!適正な体重が妊娠・出産に大切な理由


リスクのない妊活中こそ体重管理を行うチャンス

見た目を気にするあまり、過激な減量をすると月経が止まり、排卵することができない体に!

「身長と体重で算出する値をBMIといい、成人の体格指数として国際的標準指標になっています。

海外ではBMI 30以上になると排卵障害が多いことがわかっていますが、日本人はBMI 25以上で排卵障害が多く確認されています。

太りすぎると、妊娠しても妊娠糖尿病などの症状が出やすく、また出産時もリスクが伴いますので、妊活中に減量することをおすすめします。

さらに、やせすぎも太りすぎも、生まれてくる赤ちゃんにリスクが高まることも報告されています。

妊活中の今だからこそできる、体重管理で健やかな赤ちゃんを。


BMI 25以上の人は体重を5%落とすだけで妊娠力がアップする

一般的なBMIの平均値は22.日本ではBMI25以上の人から妊娠率が低下しているので注意が必要です。

さらに太りすぎは内臓脂肪が増加するだけでなく、細胞そのものが肥大化。

増殖する悪玉菌によって排卵しにくいだけでなく、妊娠しても出産リスクが高まります。

体重を5%減らすだけで、排卵障害が治ることもあるので、健康的なダイエットを心がけてください。

体重のコントロールとともに筋量を増やす運動で元気な赤ちゃんを産んで育てる

妊娠を望むなら、どんな体重の人でも筋量をアップして代謝を促すことが大切です。


1日の摂取力ロリーと一般的な食品のカロリーを知っておくことが重要

成人女性が摂取する1日のカロリーの目安は1800~2000kal。

妊娠を望むなら肉も魚も野菜もバランスよく食べること。ダイエットのために野菜だけといった偏った食事は、必ずリバウンドが起こるので絶対にNGです。

よく食べるもののカロリー量を覚えておくなど、1日に食べる量と栄養バランスを考えてベスト体重を維持しましょう。